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第三者貯玉保証管理制度

貯玉/メダル・再プレーシステムを支える制度

貯玉/メダル・再プレーシステムは、平成5年2月「本システムは換金行為の減少に寄与するものであり、利用者の保護措置適正な運用が担保されることを前提に推奨する」との警察庁見解を基に運用されているシステムです。

   貯玉/メダルのデータがホール内だけで管理されていると、システム障害や災害等によるデータが消失してしまう危険性があります。また、ホールにおいてどんなに正確な管理をしていても利用者に対して正確性を証明することはできません。
   そこで、貯玉/メダルのデータをホール経営者以外の第三者によって管理することによって安全性と公明正大性を保つ、即ち適正な運用を担保するのが貯玉第三者管理(J-NETセンタ)です。

   貯玉/メダルは利用者の大切な財産です。如何なる理由があっても貯玉/メダルの価値は保証されなければなりません。
   そこで、ホール経営法人の破綻等、利用者の貯玉/メダルの賞品交換ができなくなる事態に備えホール・J-NET(貯玉第三者管理事業者)等から拠出金を預かり、貯玉/メダルを補償する、即ち利用者の保護措置を図るのが一般社団法人貯玉補償基金です。

   貯玉補償基金で利用者の保護措置を図り、貯玉第三者管理で適正な運用を担保することを併せて第三者貯玉保証管理制度といいます。

   J-NETでは、貯玉/メダル・再プレーシステムの適正な運用を担保する貯玉第三者管理(J-NETセンタ)を事業として担い、一般社団法人貯玉補償基金の社員として貯玉補償基金を支え、利用者の保護措置を推進しています。

   J-NETの貯玉第三者管理(J-NETセンタ)は、「安心貯玉」と親しみのある名称でオリジナルブランドとして展開しております。
   「安心貯玉」については安心貯玉.comでご確認ください。

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